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都心の魅力的なエリアの賃貸住宅

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都心にはさまざまな個性があるエリアが多くあります。外資系企業の拠点や各国大使館が集まる国際色の強い街、昔ながらの風情が残る街、最先端のトレンドが集まる街といった様々な特徴を持ったエリアがあります。そんな都心の街はたくさんの人が集い、そしてまた歴史を作っていきます。都心に賃貸を考える場合、街の歴史も大切な選択肢です。都心の中央区、港区、千代田区というのは、東京の歴史に貢献した人たちが集まってきました。例えば、中央区の日本橋一帯がビジネス街として発展する上で欠かせないのが渋沢栄一です。渋沢は日本橋兜町に住んでいたこともありました。その洋風の邸宅はとても有名で、錦絵にも描かれています。渋沢は、自宅の裏手に日本の最初の銀行、第一国立銀行を設立しました。ここから銀行の歴史を築いたのです。渋沢邸は、自邸である一方で、当時の政財界の要人が多数訪れるサロンのような場所でした。ここは日本の経済が動く住まいといえると思います。また、女性小説家の長谷川時雨という人は、女性の地位向上運動に熱心に取り組んだ人でした。彼女は女性のための雑誌・女人芸術を出版しました。この女人芸術の創刊は、1923年で、まだ女性の参政権が認められていないときでした。こうした考え方を持つ人材が出たのも、中央区一帯が近代日本の最先端だったからだと言う人もいます。都心3区には、こうした人々の歩みをいまも街に残しています。港区には、軍人・乃木希典の住まいがありました。明治時代の英雄です。彼の死後は、自邸前の坂の名前は乃木坂という名になりました。乃木神社、乃木公園とゆかりの地があり、観光地となり、最終的には千代田線の駅名となりました。

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