東京で部屋を借りる

長く東京に住んでいる人は何となく勝手を理解していますが、地方に住んでいて、進学などで東京に出てくるという場合には想像がつきにくいかもしれません。

特に新たに部屋を借りようと思っている場合には、どの駅が良いのか、どの時期に引っ越せばいいのか、家賃はどれくらいかなど分からないことも多いと思います。

東京で新たな生活を始めるとなるとワクワクすると思いますが、まずは落ち着いて東京の環境について確認してみましょう。まず、東京は家賃が基本的に割高になっています。

都心と言われている山手線の内側にある駅に絞って確認してみても、2020年現在だと最も安い雑司が谷駅・田端駅で8万円ぐらいとなっています。例えば仙台駅から15分で行ける範囲の相場を確認してみると、最も安いところで4万円弱となっています。そもそもの土地代が違うということが分かります。

地元周辺の相場で考えて、いざ東京で部屋探しをしたら家賃を払うのが難しくなった、ということにならないよう、しっかりチェックしておきましょう。東京は、都心であれば「都会が連続している」とも言われています。

例えば地方であれば一部の大きな駅が栄えていても、他のエリアはそうでもないということがあるそうです。一方で東京の場合は、もちろん大きな駅は栄えていますが、続いている駅もある程度は店などが揃っています。そのため、絶対に大きな駅近くに住まないと不便であるということはありません。

東京は電車が多く走っており、駅の間隔も地方と比べると短めです。極端に距離がなければどこに行くにも1時間以内には移動することができます。職場や学校まで10駅以上あると思っても、30分程度で行けてしまうこともあるので、まずは実際に移動してみて感覚を確かめてみることがオススメです。

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