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こんなトラブルが・・・

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室内がめちゃくちゃになっていた物件があります。彼らは土足で部屋に上がるのに慣れていますし、退去時にゴミをそのままにして出てしまう人もいます。こうした行動がマナー違反であることを教える必要があります。

具体的には国交省の出している入居申し込み書見本を利用すると良いでしょう。重要事項が外国語と共に記載されています。これを使って懇切丁寧に説明することです。さて、貸す前から自分には荷が重いと感じる場合は、代行業者に依頼する方法があります。代行業者とは、管理会社や保証会社を指します。彼らはトラブルの解決に慣れており、例えば違法民泊、部屋の損壊、家賃滞納、ゴミ・騒音といったトラブルに臆しません。

管理会社は彼らが「聞いていない」と言い訳するのをよく知っています。ですから先手を打って対策することが出来るのです。具体的には、契約時に説明することはもちろん、別途同意書を作ることです。そして何よりも、トラブルを起こしそうな人を見抜くことです。これは長年のデータから、大体分かるものなのです。彼らはそのデータを基に、保証が可能かどうかを決めています。

決して人柄で判断してはいけないのです。もちろん管理会社の利用は料金が掛かりますが、後々のトラブルを思えば大した額ではありません。

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